平成19年12月23日(日)

 今日の天気は雨・・・。
という事で、松戸自衛隊の体育館で松戸RSの練習を行いました。
久しぶりに松戸RSへ行ったので、人数の多さに驚きました。また、たくさんのコーチや小学生に声をかけてもらえ、とても嬉しかったです。
 私たち中学生はBチーム、Aチームの練習に参加させてもらいました。
Bチームの練習では、タックルバックを持って、“台”になったのですが、ものすごい強い押しの力に驚きました。そして、コーチに言われたことを素直に受け入れ、真剣にかつ、楽しそうにプレーしている姿がとても心に残りました。
Aチームの練習では、3対1をやったのですが、レベルの高さにびっくりしました。
 小学生の一生懸命さは一緒にやっていて、とても強く感じましたが、その小学生よりもご父兄の皆さん、コーチの方がとても熱心で、丁寧に教えていました。そのようなコーチとご父兄がいるからこそ、この松戸RSの良い雰囲気があるのだなと思いました。
とにかく、「ラグビー大好き?」といった感じでした。

 今日はたくさんの小学生と話せて、元気をもらったようなとても楽しい気分になれました!


平成19年12月16日(日)

 今日のタッチフットはいつもよりもファインプレーが多かった気がした。
みんなが思わず、「おお〜!」と言ってしまうようなプレー。どーしたら、あんなプレーが出来るのか。考えても明確な答えなど出てこないけれど、「才能」と言われれば理解できなくもないし、「そういうシチュエーションに出会えるかという運のようなもの」と言われれば理解できる気がする。
誰にでもチャンスはあると思う。
ただ、一つ思うのは、自信を持って遠慮せずにプレーしない限り、チャンスをファインプレーという形でつかむ事ができないということ。「あっ!」と思った時に、その気持ちがあるかないかで、その人のファインプレーというのが出るか出ないか決まるような気がする。
 でも、やっぱり大切なのは、誰もが言う事かもしれないけれど、ファインプレーよりも基本のプレー。
今日はいつもと違ったパス練とディフェンスの練習をしたが、そういう練習してきた事を出すようなプレー。それが一番重要だと思う。パス一つ、タックル一つにしても、磨けば磨くほど、ファインプレーなんかしなくても、基本のプレーで「おお〜!」と言ってもらえるようになると思う。
花園まで、練習する機会があまりないけれど、基本プレーで感激してもらえるようになりたい。 


平成19年12月09日(日)

 今日は清真と試合をしました。花園に向けての大切な試合。私は後半からウイングとして出ました。

今日は久しぶりに少しだけよい報告が・・・。

ディフェンスをしていた千葉。K君の指示で私はウイングではなくK君と交換して第二センターを見ていました。スタンドから第二センターへ飛ばしのパスをしてきた。その時「自分で行くと決めたら行く」とノートに書いていたのが、ふと頭に浮かんだ。私は「行く!」と自分で決め、タックルに入った。気持ちがよかった。私はタックルのタイミングを自分なりにつかめた気がした。それをずっと忘れたくない。
  そして、もう一つ。今度は千葉がアタックの時。
中2のY君の後をH君がフォローして、ボールをもらった。私はそのH君の後を懸命に付いていき、「右、右!」とたくさん呼んだ。そして、H君からボールを受け取った。コーチの「ちー外走れ〜」という声が聞こえた。
私は走った。
でもトライまであとほんの少しの所で倒されてしまった。でも、その後、味方がフォローに来てくれ、私はオーバーをして、その後も仕事をした。そのフォローをしてつなげたボールはトライラインにちゃんと置かれた。
“みんなで取ったトライ”って感じがしてうれしかった。
良い形のトライとはこういうトライなのかな♪と思った。
  試合は負けてしまったけれど、フォワードのラインアウト、モール、バックスのディフェンスなどたくさん課題が出てきて、花園前の良いGAMEだったと思います!


平成19年12月02日(日)

 今日は高校からお世話になるかもしれない世田谷レディースの練習を体験させてもらった。
部活も引退した私はそろそろと、今頃考え始め、同じ境遇にいるユースの友達に誘われて体験することを決めた。
知り合いのコーチもいたし、ユースの高校生もいて、入りやすかった。とてもやさしい人たちばかりで、こういう環境もいいなと感じた。年上の人がほとんどで、女子だけのチーム。私にとってはユース以外ではあまり関わったことのない環境。これからはどんどん先のことを考えていかなければいけない。
学校では大学受験のことをもうすでに話され、先がとても重い。「早くない?」と思いながらも、「大切な決断だから、やっぱり早くないのかな〜。」と色々考えてしまう。
世田谷に入るか入らないかも大きな決断。今後もラグビーを続けたい。
でも、どこで、どのようにするかというのは、今まで、今に集中するのが精一杯で、そんなに考えてなかった。
あそこでも、ここでもやりたい感じ。あーあこういう決断苦手だ。でも、しっかり悩んでいい決断ができるようにしたいです!!


平成19年12月01日(土)

 今日はチーム千葉の練習。
いきなり、フィットネスをやった。
またまたまた、フィットネスについてですが。。。
いつものように10分間走。
「フィットネス」と言われた瞬間、いつもやってくるあのど〜んより感とドキドキが今日もやってきた。この気持ちが一番嫌い。走り始めてしまえば、あとは気合のみ!
けれど、あの変な嫌な気持ちは気合でどうにかなるものではない。とにかく、あの気持ちは上手に説明できないけれど、ただの緊張とは違う。重い緊張と不安で胸がいっぱいになってしまう。その気持ちがなくなった走った後はとても軽い気持ちになる。
  今日はモールとキックオフの練習が中心だった。
「モールの練習は好き。」イメージしやすいし、試合で練習通りにやりやすいから。
その分、出来ないことも自分で良くわかる。キックオフも同じだ。
  中3が揃う練習を大切にしなければ。
練習ではチームのことをやるために、フィットネスやハンドリングは自分たちで自主練しておかなければ。


平成19年11月25日(日)

 今日は第1回ガールズフェスティバルで、女子ユースは関東、関西ユース対九州ユースで試合した・・・・・。

ずっと前からメールや電話で「11月25日は絶対勝とうね!」と約束していた。

・・・・・ 「フォローランして、回して、トライだね。♪」と、色々皆でトライの方法まで考えていたのに・・・・・。

40対5という大差で負けてしまった。

もちろん、負けたこともくやしかった。
今日はみんなで「勝つ」と決めた試合だったから。

でも、なぜあれ程涙が出たのだろう。

きっと心では、練習してきたことをやろうと思っていたけれど、思い通りに行かなかったことが多かったからだと思う。誰かが抜ける、誰かがタックルをする、その後のフォローがいなかった。
練習してきた「一秒以内のサポート」が出来なかった。
そして、自分たちの力の無さを知った。
今まで高校生に頼りすぎていたのかもしれない。
もっと、もっと、自分たちでゲームをコントロール出来るようにしなきゃ!

☆初のキッカー、いきなり自分になりビックリ。
  いい経験だったかな。次も蹴りたいな。


平成19年11月23日(金・祝)

 今日はベイ東京との試合でした。

この試合では私の判断の悪さが。。。

自分で、「あの時はこーすれば良かった」という事が、誰にも言われなくてもわかった。何であんな事をしてしまったのか。。。

・・・・・はあ〜。。。

例えば、T君が前へ(相手陣地)へ蹴ったボールに、相手よりも早く、一番最初に追いついた。そのボールを蹴って、トライライン前で、ゆっくりキャッチすればよかったのに、私はその場で勢いよくボールを取ろうとしてしまった。

・・・・・で、ノッコン。

ため息が自然に出た。

アドバンテージが自分のチームに出ている時は、外へ展開と練習して教えてもらったばっかだったのに、私はボールを持って、ダラダラと流れてしまった。

・・・・・などなど。

判断力の無さ過ぎ、パッとしない動きだし、今日はショックでした。


11/17、18分の千里日記は、HP係の判断により時系列に掲載いたしました。ご了承ください。
平成19年11月17日(土)
 今日はいよいよやってきた、東日本大会でした。
相手は北海道選抜と東京選抜。
コーチが「今日は勝ちに行く。だから、全員出すわけではない。」と言った。「今日は出れないのかな。」と思った。でも、それでよかった。やっぱりどうしても今日は勝ちたかったから。
とは言いつつも、心の奥には「出たい」という気持ちがあった。出られるかわからないけれど、私はこの日の為に自分なりに努力したつもりだった。
今日の朝、5時に起き、弟を叩き起こして、キャッチの練習をした。外へ出た。たとえそれが、無駄になっても悪い気分にはならなかったと思う。やっぱりみんなと試合したいという思いも強かったけれど、私にはもう一つの理由があった。それは、千葉選抜の試合を見に、わざわざ応援に来てくれた人がいたから。「出られるかわからない」と伝えたものの、「それはそれでしょうがない。」と言って試合に来てくれた。だから、その人の為にも試合で出たかった。
  北海道選抜と千葉選抜の試合。時間の経過とともにどんどんトライ数を増やしていく千葉。足の速い子、抜けるのが上手な人の独走トライ。外へ内へパスをつなげて、みんなで取ったトライ。水をグランドの中央に運びに行くのが楽しかった。みんなにも笑顔が溢れていた。
後半が始まり、暫く経った後、コーチに「ちー、準備しとけ。」と言われた。「うそっ!!」とワクワクしたし、ドキドキした。とにかく試合に出られることが、うれしくて仕方なかった。
交代してグランドに入った時、その人の姿が目に入った。頑張ろうと思った。ディフェンスからだった。相手のブラインドウイングの人を見て「次、来るな。」と感じた。その勘は当たり、ボールがブラインドウイングの手に渡った。私はその瞬間にタックルした。狙っていたので、いい形で入れた。これが、今日の私の一番のプレーになった。
 東京選抜には、なかなかトライを奪う事は出来なかった。ゴールポストの下へ水を運びに行く私たちも。決して楽ではなかった。みんなも疲れていた。
内を抜かれたり、あせってしまい良いプレーが出来なかったり、外があまり走られたり。。。誰かが「内を抜かれるな!」と大声を出しても、段々返事をする声が小さくなっていった。ハラハラしながら見ていた私たちは絶対に出られないと思っていた東京選抜との試合に、後半の後半ぐらいに出させてもらった。ボールを一度も触る事がなかったぐらい短い時間だったけれど、その試合に出させてもらえた事が私にとってはとても貴重だった。結果は惨敗。でも、まだ終わっていない。

気持ちを切り替えて明日も頑張りたい。

☆ 「その人が自分の為に応援に来てくれている。」それだけで、自分には自信と強い気持ちがいつも以上に持てた気がした。やはり、応援というのはとても大きな力になるのですね。


平成19年11月18日(日)

 昨日の結果から、今日は3位決定戦というとってもとっても大切な試合でした。
コーチに「今日負けたら、終わりなんだぞ!!」と言われ、みんな気合が変わった。みんな心から声を出し、気持ちを高めた。今まで一番良い、気合の入った円陣だったと思う。
相手、新潟選抜も気合が入っていた。お互いに負けたくなかったと思う。(当たり前か。。。)そんな中、最初にトライをしたのは、新潟だった。私はハラハラした。でも、今日の千葉は勝てる気がした。その後、千葉もトライを取り返した。良いプレーがいっぱいあった。というより、試合をしているうちにみんなのプレーがどんどん良くなった。昨日よりもサポートがとても速く、タックルも決まった。プレーのリズムがとても速かった。前半はミスが目立つこともあった。そのたびに「あー!!」と声が出てしまった。しかし、ミスも段々と減っていった。意識の差だと思った。サポートの速さもミスの数もどれだけ個人が自覚しているかというだけで、こんなに違うんだなと思った。
そして、今日の試合はいつも以上に盛り上がった。その気持ちが良い雰囲気を作り出したんだと思う。結果は26対7で勝った。ノーサイドの笛と同時にやったあー!!と立ち上がってしまった。
みんなも花園だー!とか全国だよ!?とか言いながら、嬉しさを押さえきれずにいた。表彰されている時、この千葉に入れてもらえている喜びとこのチームに誇りを感じた。嬉しかった。試合に出ていた人たちの方が何倍もうれしかったと思う。自然に顔が笑顔になってしまった。また、このメンバーで花園へ行く。もっともっと強くなって試合がしたい。このメンバーなら、強くなれる!そう思う。この試合で「気持ち」の大切さを知った。

☆試合後みんなで打ち上げをしました。絶対花園のメンバーに入れてもらうぞ!


平成19年11月11日(日)
 今日は本郷中と試合をしました。最初は3年生と、次に2年生中心の本郷と試合しました。
私は最初に3年中心の本郷との試合に前後半でました。結果は、負け。。。今日はなぜか「本郷」というだけで、すごく勝ちたいと思ってただけにショック。いつも負けた時はそうなのですが。
今日の試合で私個人がダメだった事はキックの処理。後ろにゴロで蹴られたボールを拾いに走っていく。そして、ボールに触った時、味方がいないので、どうしていいかわからなかった事が何度か。下のボールに反応出来ても、「そのボールを蹴るのか?」、「PICK UPするのか?」。「今日の自分の判断は良かったのかな?」と疑問に思いました。
チームでダメだった事は(ウイングの私から見て)、モールが相手に押されてさがっているのに、バックスはそれに合わせて下らず、ただ目でおってるだけ。相手がモールからボールを出してきて、ラインにパスした時に、慌ててディフェンスラインにつくけれど、間に合わず、アップが遅くなってしまう。また、ターンオーバーしたとしてもスタンドの後ろにラインがないので、パスが出来ず、スタンド任せ。
後は、コーチも言ってた通り、「気持ち」だと思いました。でも、「勝てない相手」とは思わなかったので、いい形でトライをして、次は勝ちたいです!

平成19年11月4日(日)
 午前、秀明大のグランドで選抜練習をしました。午後、NECにてブルースの練習。
私は前々回に「突然ボールが目の前に落ちてきた時の対応について、(判断について)試合中にコーチに教わった」と書いたと思います。今日の選抜練習では、その“突然”起きた事に対する判断や対応の仕方を練習しました。
自分の出来なかった所を練習出来る。それが、とてもうれしくて私の頭の中に、あの試合(東日本大会)のあの場面が甦ってきました。そのイメージがあったから、今日のこの練習はとてもやりやすく、早く理解できました。その練習とは、FW、S、CTB1、CTB2、そしてもう一人の5人でディフェンスラインを作り、コーチがボールをアタック側に投げた時にアップしてディフェンスする。CTB1 or CTB2 でタックルをし、そのタックルされた人がボールを前へ落とすという設定。そのボールをすばやく拾い、外へ展開する。という練習でした。この時、大切なのが、「機能役割」だそうです。自分が何をすべきかと瞬時に考えて行動する。流動的なスポーツでは、この判断の早さが大切で、すぐに対応できるように練習で体に覚えさせておく。試合中に「あっ!」と思ったら、『これだ!』とすぐに練習したことと頭の中で重なり、行動するのも早くなる。だから、私たちは何度もこの練習を繰り返しました。
 今日はなんだかチーム全体がまったりとしていました。気迫がないとコーチの言われ、「代表なんだぞ!」という言葉に身震いしました。
いつものメンバーだから忘れてしまいやすいことだけれど、代表という意識が低いという事をコーチから言われて、確かにそうだと自分の中に思うことがありました。やっぱり花園というのが目標なのだから、「勝利」という事を一番に考えて、自分が足手まといにならないようにしたいです。
やっぱり代表は勝たないと!

平成19年10月28日(日)
中3と声の存在

 今日はブルースの練習で、NEC我孫子グランドで練習しました。ブルースの練習は久しぶりな気がしながらもタッチをしました。その後、「ダイヤモンドパスやキックダッシュ」をやりました。
私たち中3は中3で4人組を作りました。いつもは、最後に残っている組の作れない人たちの組に入れてもらい練習していましたが、大切な試合も近いし、中3も残りわずかだし、という気持ちもあって、中3の3人に「入れて。」と伝えました。皆はそれを素直に受け止めてくれ、4人でやる事になりました。
 コーチが蹴ったボールを「マイボール」と言って私はキャッチしようとしていました。その時、サイドにいたKS君やK君、S君が「左にいるよ〜!!」と自分たちの位置を教えてくれたので、安心してボールが取れました。取った後も次の事をすぐに考えられました。回りの声って大切なんだなあ〜と改めて感じました。そして、私にとってこの中3の人の存在はとても大きい事も改めて実感しました。
 話は戻りますが、練習最初のタッチの時、私は相手をステップで抜き、一人で相手のディフェンスを突破した時、1対1の状態になりました。その時、外からはS君が、内からKS君が「いるよ!いるよ!」と言ってくれていたので、とてもプレーがしやすかったです。
私はKS君へパスをし、KS君がTRYしてくれました。そういうTRYはとても気持ちよかったし、うれしかったです。私はS君ではなく、KS君にパスをしたけれど、もしS君の声がなかったら、私はKS君にパスが出来なかったかもしれないし、KS君はTRY出来なかったかもしれません。どっちにパスするかわからない、そういう相手を困らせるような声を出して、みんながTRYしやすくなるようなプレーをしたいなと思いました。

平成19年10月21日(日)
 今日はいよいよ東日本地域対抗試合。「勝てる」という自信はチームになんとなくあったと思うけれど、それでも大切な試合。勝たなきゃいけない試合だったから、アップからいつも以上に気合が入っていた気がする。

 第一試合対茨城戦。前半からFBのM君がだーと走ってトライするなど、圧勝だった。私は後半に出してもらった。モールからのボールが出て、ラインが動いた。
その時スタンドの位置にいたM君から2人飛ばしで、パスをもらった。「くる」というのはわかった。目が合った。その時、私はボールをキャッチする事だけ考えた。キャッチ出来た時、安心なんてしてなれなかった。U君が「外来い!」「外来い!」と呼んでくれていたから。
ボールを持って走り、相手を見てU君にパスした。つながった。よかったなあ〜と思った。

 2試合目対栃木とのゲームも後半でた。
この試合はアタックよりもディフェンスの方が出来た気がする。内から外へ。いけると思ったら必ずタックル。これを守れたと思う。
また一つ、学んだ事がある。それは、レフリーが千葉にアドバンテージを出している時、下に落ちているボールの処理の判断。試合中に、その瞬間にコーチに教えてもらったので、よく自分でもわかった。

 次は11月18日。どんどん強くなっていく相手だけど、千葉だって同じ。毎ゲームずつ強くなっている。

平成19年10月13日(土) 
 今日は八千代RSのグランドで3年選抜練習をしました。人数がすごく少なくて、やろうとしていた事が出来ませんでした。
私は鼻を骨折しているため、見学していました。
今日はディフェンスの練習をたくさんしていました。3対3や、タックル練。やっぱり見ていると、どうしてもやりたくなってしまって。。。
Z君が「その鼻痛いでしょ?僕も折った事あるよ。」と自分の折った時の事について話してくれました。「だよね〜」と共感出来る事や、「へぇ〜。」と改めて知った事がありました。S君も話に加わり、鼻の事で盛り上がりました。ラグビーをやってなかったら鼻なんて折らなかったと思う。(多分。。。)まあ、いい経験というかZ君たちと同じ怪我だから。。。というか、なんとなくうれしいような、悲しいような気分になりました。

 いよいよ来週、東日本ラグビーフットボール大会!!


平成19年9月29日(土)
 新潟選抜と試合。クボタにて。
 前に試合した時は勝った相手。でもボールは繋がれ、トライはされ…コミュニケーションを取る!!が今日の目標だった。でも声の指示が小さかった。後半から出た私は何度もトライチャンスに出会った。「FB内!!」と大声を出し、前回失敗したフルバックとのクロスを成功させようとしたが相手にボールを取られてしまった…でも走り方はわかった。次こそは!!
今日初めてセンターの位置でボールをもらった時、自分の前があいた!!と思った。
トライ!!と思ってボールを呼んだが前しか見ていなかったのかキャッチ出来なかった…自分がどのように落としたのか全く覚えていない。結果は負け。雨の中の試合だったが条件は相手も同じ。でも次試合をする時は必ず勝てる気がする。そういうチームだと思う。
☆鼻が折れてました!!(笑)

平成19年9月22日(土)〜24日(月)
 神戸遠征(千葉選抜として。)
 また一つ。神戸遠征という試合が終わってしまった。「あと少しで神戸だ。」と思っていた日が遠い昔のように感じる。
 神戸では、元木選手や平井さん、武藤さんなど神戸製鋼の方々に色々アドバイスをして頂いた。そのコーチたちに、「このチームはええチームや。スキルがみんな高いな。」と言ってもらえた。私もみんなを尊敬している。一人一人、本当にラグビーが好きで、必死に上手になろうとしている。そんなチームに自分がいられる事がうれしくてたまらない。このチームにいられる事の貴重さをこの合宿ではものすごく感じた。「うちのチームはすごいんだぞ。」と自信を持って言える。
 だから私は今、とっても後悔している。この体がボロボロになるくらい、この声が嗄れてしまうぐらい、ラグビーに熱中すれば良かったと。もっとラグビーだけが中心の生活をしていれば良かったと。もう戻ることの出来ない過去に戻りたい。ずーと前に戻って、毎日ラグビーをしていたい。そしてもっとうまくなって、今頃は自分のプレーで誰かにトライさせてあげていたかった。過去の事を「こうすればよかった。」今更後悔しても仕方ないけれど、どっしりと重い気分になる。
 今、ものすごくラグビーが楽しくて、毎日試合であってほしいと思う。どこにいても、何をしていても、考えているのはラグビーの事ばかり。授業中もノートにサインプレーを書いたり、ラグビーボールを書いたり、部活中もつい、ラグビー部を見てしまう。
 たとえ、「今から頑張っても意味がない。高校からはこのチームではやれない。」と言われても、きっとラグビーを続けるだろう。なぜなら、今のチーム、ラグビーを大切にしたいからだ。将来は男子と試合なんてない。それでも男子と一緒に今、頑張っていたい。
 色んな事に興味を持ち、すぐに挑戦しようとする男の子がカッコイイ。「自分も男の子に生まれたかった。」と何百回も思ったけれど、女子だから出来なくて、男子なら出来るという事は無いと信じている。そして、そうであって欲しいし、そうしたい。
 話は変わるが、今回の試合で、私はFBの人からボールをあまりもらえなかった。FBとも目が合ったし、大声で名前も呼んだ。けれど、私にパスする前にタックルされてしまう。きっと、私の走るコースが悪いのだと思う。このようなプレーが何回かあった。周りの人たちから見れば、同じミスに見えるかもしれない。「またか・・・」けれど、私とFBにとっては同じミスじゃない。本当に少しずつだけれど、成功への距離が近くなっていると思う。同じプレーをするたびに「やっぱりこうした方がいいのかな。」と確認しあう。そして、「次こそは。」と互いに思う。
ミスというのは、成功への近道と言ったら、カッコよくて気持ちが悪い言い方だけど、そう思う。ミスというより失敗かな。「ノッコン」とか「パスミス」とか、そういう単純な失敗ではない。私とFBは何度も挑戦し、失敗しても「また次もやろう。」と確認し、体で覚えようとしている。
これでいいと思う。
 高校生になったら、多分、県外でラグビーを続ける事になる。出来ればずっと千葉で、みんなとラグビーがしたかった。でも、だから、誰よりもみんなと一緒の時間を大切にしたい。この合宿でも全勝することが出来た。千葉の選抜として、とっても良い成績だと思う。このチームは常に「勝つ」という目標と、「楽しむ」という気持ちを持っていると思う。
 いつまでも中3でいたい。このチームでラグビーがしていたい。みんなでつけたミサンガが切れた時、この願いが叶うのかな。

平成19年9月16日(日)
 日曜日。今日は9時の時点で3年生は私一人。
という事でアップの先頭で走り、ストレッチを仕切る事に…(学校の・・・)陸上部ではよくやる真ん中。ただラグビーでは初めて。陸上と同じストレッチをやればいいと思ったが、いつもの様にすんなり出来ない。ストレッチ中に後から来た同じ3年生のK君を見つけてものすごくホッとしたし、嬉しくなった。情けないですね…。
しばらく来ていない間に新筋トレが出来ていて「何これ〜」とびっくり!!
その後はユースでもやるダイヤモンドパスとその応用。
  来週の神戸遠征までに色々やらなければと今日の練習で感じた。いつもと余り変わりはないけれど♪

平成19年9月15日(土)
 土曜日。今日は来週の神戸遠征に向けての千葉3年合同練習でした。
 ユニット練習(合わせ)で、アタックの時はウィング、ディフェンスの時は第一ハーフ(入れる方)として練習しました。
アタックの時はボールだけに集中して、DFの時はH君がおもいっきり突っ込んで来るのをよけてはいけないと思いながらプレーしました。ハーフって相手が物凄いスピードでいきなり突っ込んで来るから怖いな〜とハーフのすごさをしりました。
また、BKだけでDFの確認をしている時はスタンドをやり、ボールを受け取ってから投げるまでが遅いなぁと感じました。
 今日は色々なポジションをさせてもらえて、それぞれのポジションの面白い事とやらなければならない役目を実感しました。

平成19年8月10日(金)〜18日(土)
 今回のオーストラリア遠征は本当に充実していた。私はこの遠征でたくさんのものを手に入れる事が出来た。
遠征の最後の試合が終わった後、心から「じわ〜」とした。「終わった。。。」泣いてしまう子もいた。それ程、皆で声を出し合って本当に一つになってプレーが出来た。前回のNZ遠征より今回の方がラグビーに触れる機会が多かった と思う。毎日練習に試合観戦、そして、ミーティングに皆での会話。とっても楽しかった。けれど、つらい事もたくさんあった。フィットネスでは、自分に負けてしまうのではないかという思い、パス練やタックル練ではミスへの恐怖とコーチに言われた事が抜けていないかという不安やプレッシャー、試合の時の相手との体格差。これらを乗り越えて、一週間を過ごせたのは、「みんなも一緒に耐えている」という思いからだと思う。
  今回は新しい事も学んだ。キャッスルラックやパワーステップ、ラインアウトからのモール。これらは元オールブラックスのコーチやクーパーさんなどすばらしいコーチに教えてもらった。 あとは全てフォローランやインサイドランなど今までユースのコーチたちから学んだ事ばかり。その全てをみんなで意識して出したのが、あの最後の試合。私は最初試合でMVPをもらった。
だから、その試合よりももっともっと良いプレーをしようと思っていた。みんなもそうだと思う。試合中、何度もフォローランをしてボールをもらったし、パワーステップでヒットにも入れ、オーバーも出来た。練習してきた事が試合でそのまま使えるという嬉しさを実感。楽しくてしかたがなかった。ただ、もっと低く、もっと速くサポートに行けたらなと思った。
  そして、もう一つ残念だったのが、ラインアウトの上げがなかったという事。ロックにとっては一つの大切な仕事だったのに。
でも、1番前でモールを作った時、リップとしてボールに顔を近づけて取れてよかった。みんなも私のように一つは良い所が絶対にあったと思う。でないと、あんな試合は出来ない。相手の力ずくというプレーにも負けず、きっちりとした体で挑んだ。
  わざわざオーストラリアまで行ってよかった。日本に帰ってきて、益々ユースとしての結束力が出てきた。オーストラリアで学んだ事を参加しなかったみんなに伝えたい。

オーストラリアでは朝、昼、晩とバイキングでした。おいもとパスタやパサパサごはんにたくさんのフルーツなどを食べました。
ゴールドコーストにあるSUPER SPORTS CENTER という所に泊まりました。毎日そこで練習。
フリータイムにはイングランドVSオーストラリアAの試合などを目の前で見ることが出来ました。いろんな人たちと英語で話してみたり、色々なものを食べてみたり。夜は必ず「ちっぽけな勇気」という曲をみんなで歌いました。バスの移動中も。みんなでおそろいのミサンガをつけて望んだ試合は相手に1トライされることなく、勝つ事が出来て最高の気分。お風呂はすり傷がすごくて、悲鳴が止まらず(シャワーだけだったのでお風呂が恋しかった♪)。
あっ、1試合目でもらったMVP。これは、私の自信となった。だから、一週間乗り切れたのかな〜。

平成19年7月30日(月)
 29日の霧による試合中断後、29日から行われていた、女子ユースキャンプに合流。
 30日午後、菅平の緑の芝生で練習のはずが、雨の為に室内で練習する事になった。
室内でも、厳しくヒットやリップ、ダイヤモンドパスの練習をした。実は午前中はサニアパークの周りをダッシュで10周した。とにかく根性!2人組でとにかく走りまくった。雨の中、びしょびしょになって走った。こういうつらさは段々自信になってくると思う。午後はビリーズブートキャンプなどをやった(笑)。笑いながら、みんなやる。やっぱりそういうのは楽しい。
 次の日は試合をした。関東ユース vs 関西&九州ユース。結果は関東の勝利。私の中のロックのイメージというか目標は千葉セントラルのフォワードの一人。いつも大きな声を出して、チームを引っ張ってくれ、トライを取る為、勝つ為には、絶対必要な人。ユースでそういう人になりたい。私はたくさんオーバーをしたし、「向け!」や「寝ろ!」など声を出して、リップなども入った。タックルもした。とにかくその目標の人のように。自分がロックをやっているとあのフォワードの人がとてもつらい事がよく分かる。フォワードの方がつらいな、と感じた。
でもそのつらさに耐えて、ダラダラしたプレーにならないように、しっかり強くプレーしたい。
  8月10日からオーストラリア遠征頑張ろう。
平成19年7月28日(土)
 今日、一番心に残った言葉が2つある。両方とも、私にとってはとても大切で、心に深く残る言葉になった。
 1つはいつも試合に来てくださるラグビー協会のコーチの言葉。
「今日のちーのプレーは最低だ。」
言われた時は涙が出そうになるくらいショックだった。ボールを持って走った時、パスをするのか当たるのか。いつも迷ってしまった。だからプレーが目的のないプレーになってしまった。コーチに言われた後、コーチは「あの時、こういうふうにすればよかった」などと、細かい所を個人的にたくさん教えてもらった。コーチの厳しい一言だったけれど、その言葉を言われた後の私は「明日の試合では絶対コーチに褒めてもらおう」と強く思えた。チームは全勝した。でも、うれしくなかった。素直に喜べない気分だった。
そんな私に一人が「最後ついて来てくれてありがとう」と言ってくれた。私は驚いた。この「ありがとう」が2つ目の言葉。「ついて来てくれたから僕がトライ出来たんだ。」
  私にとってあの最後のプレーはなんともなかった。
ただ、「もしかしたら、タックルされるかもしれない。」という思いで、その後ろでずっとフォローしながら走っていただけだった。そんなプレーが認められた。
その言葉のおかげで私は「ひたむきにつく、まじめに基本をプレーする。」、そのことの大切さを、学ぶことが出来た。
  次の日。1試合目では、昨日より少しマシなプレーが出来た気がする。みんなでたくさん大きな声を出して、チームとして盛り上がった。センターのすごいトライや日に日によくなっていくみんなのプレー。「最後の試合がもう来てしまったのか」という寂しさがある中で、今まで出来なかった全ての事を発揮しよう。と思っていた。のに。。。
最後の試合は霧のせいで前半12分で中止になってしまった。
全勝で終わったジャンボリーだが、微妙な気持ちで終わってしまった。「試合に出て全てを出したい。」という気持ちが一気に打ち消されてしまった。あぁーもぉー!!
 今回の全ての試合でブルースの3年生は怪我する事もなく、個人の力を発揮出来たと思う。みんなものすごく活躍していた。今まで練習してきたものを出せていた気がする。今回のこのむずむずした気持ちを次に絶対出したい!!
平成19年7月27日(金)
第9回東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー
 今日は菅平に来て1日目。お昼からカレーライスを食べて、千葉セントラルの3年生と合流。
タッチをやった後、フットネスを。10分間走、松戸の人が1番でゴールしていて、すごいなと感激した。私も頑張らないとなあ〜刺激を受けた。それから、明日のためにADやサインの確認などをした。「明日は試合だ〜」と段々実感が湧いてきた。緊張する!
 そして、その夜、私とブルース3年3人男の子とお店をぐるぐる回った。みんなで色々な所に寄っていろんな物を見た。ただそれだけだったけれど、とても楽しかった。とにかくおもしろかった。明日はみんなに迷惑かけないようにしっかりプレーしたい。ミスせず楽しみたい。
平成19年7月16日
 すっごい雨。台風が来てしまい、日曜日にあったはずの試合が月曜日へ移動。そのせいで来れなくなった人もいると思う。
 今日の相手は茨城南と福栄中。福栄中は以前一緒に練習したことが何度かあった。その時はまだルールもよく分かっていない事も多かった。その人達がもう試合で、相手として目の前にいる。これはすごいことだと思う。たくさん練習したのだと思う。「すごいなー」と思う反面、「負けられないな!!」とも思った。チームとしてのプライドもある。
福栄中のすごい所は、気合というかやる気だと思う。ボールを持ったら、前へ前へどんどん攻めてくる。そのせいで、1トライされてしまった。偉そうな事を言える立場ではないけれど、「もっとラグビーを知って、もっと練習したら、絶対 強くなるチームだなー」と思った。
その1トライされてしまった事で、私たちは試合終了後にも関わらず、フィットネスをやった。疲れた〜(泣)

 ジャンボリーまで後11日。
出来ない事を無くして試合に望みたい。最後のジャンボリーだから。
平成19年7月8日
 今日はユースの練習でした。今日はとても人数が少なかったので、たくさんの事を何度も繰り返すことが出来ました。そして、いつもよりもコーチにたくさん指示してもらえました。
 今日、私が一つ困った事がありました。
それは、ボールを持っている人の後ろの人が、そのボール保持者に対して「寝ろ」か「向け」か、つまり、ラックにするか、モールにするかという指示を出すという練習をしている時でした。
「寝ろ」や「向け」ではなく、私はどうしても「当たれ」と言ってしまったのです。当たった後の指示が必要なのに、「当たれ」となぜか言ってしまうのです。
何度も繰り返し「寝ろ」「向け」「寝ろ」「向け」と英単語を覚えるように、頭に叩き込んだつもりなのに、なかなか口が言うことを利いてくれず、本当に苦労しました。

「単語」と言えば、明日から期末テスト・・・・・。
平成19年7月1日
 今日は練馬RSとの試合だった。結果的にはボロ負け。でもそれは「点数を見たら」だけの話で、実際は私たちもよく粘れたと思う。あと少し。その少しが出来るか出来ないかでこんなに点数に差が出る。でも、一人一人がその少しの為に努力すれば、そして理解をすれば簡単に縮まる差かもしれない。
  私がこの試合で感じた事。それはスピードについて。オーバーもフォローも遅かった。モールの後のバックスのディフェンスも対面を見るのがとても遅かった。でもこれは試合をやっていくうちに直せる事だと思う。
そして、もう一つ。キャプテンの存在の大きさ。つらい中でも声を出してくれ、オーバーやタックルもバンバン入ってくれていた。傷だらけだったけど、キャプテンとして、ものすごく頑張ってくれていたと思う。「やっぱりとっても大きな存在なんだなあ〜」と改めて感じた。ハーフも私に色々指示してくれた。そしてセンターもフォワードも。3年生として、たくさんチームに貢献してたと思う。
  やっぱりタックル。手だけではなく、相手を倒す。「相手を倒さなければタックルではない。」とコーチも言っていた。まずは3年生が見せよう。2年生中心のチームだけど、でも勝つ事が出来る。
平成19年6月24日
 今日は新ブルースとして初めての試合だった。
試合が始まる前からダラダラとしてしまい、相手に1トライされてから、やっとチームに気合が入った。
相手は日立と水戸混合チーム。
お互いに相手が強いのかも分からなかったが、ここで勝って「千葉は強いんだ。」と思ってもらえるような試合がしたかった。3年生は3人しかいなかった。バックスは私1人。それでも3年生の存在は大きいと思ってもらいたかった。だから私は声を出した。とにかく今まで以上に「足りない」「余った」と思った事を発した。そして、タックルも粘り強くやった。攻撃ではあまり役に立たない分、守りで頑張った。試合中、連続でトライされて、チームがなんとなくいらいらしている時だった。フォワードが相手にプレッシャーをかけるのが遅い事をいらつきながら注意している人を見て、やばいなと思った。フォワードの人達に「もっと走って!」と言おうと思ったが「偉そうに」と思われるかもしれないと思い、私はプレーで伝えようとした。今日のポジションはウイングだったけれど、キックオフの時、スタンドの人が蹴ったボールを誰よりも速く追いかけ、相手を止めた。少しは伝わったかな??今日一番うれしかったのは、相手がキックしたボールをキャッチできた事。ここで落としたら、一生信頼してもらえないかも!と思いながら取った。うれしいというより安心した。
 今の2年生はすごいと思う。今日も色々なサインに挑戦していた。結果は「負け」だったけれど、この一試合で、またチームの目標ができた気がする。あとは練習だ〜!!
  この後、ユースの練習に行った。7人でスクラムを組んだが、ロックはきつい。。。顔が割れそう。でも、ラインアウト の時の上に上がってボールが取れた時は、気分がものすごくいい。ロックで良かったな♪って感じる。
平成19年6月3日
 今日はNECでの練習でした。
4人組でダイヤモンドパスの練習をする時、1人余ってしまった人にキャプテンが声をかけてあげていた。
そして、自分が私たちの4人組から抜けて、その人を入れてあげていた。その後は私が抜け、次は別のもう一人が抜け。。。と5人でぐるぐると回った。
そのキャプテンの一つの行動でまたチームが一つになれた気がした。本当に尊敬する。

 話は変わるが、やっぱり、同じ学年の人がいた方が気持ちが楽だ。
「同学年」という仲間か、今の3年生とは特によく話すという訳ではないけれど、何を思っているのかというのが声に出さなくても伝わっている気がする。現に今も目で訴えている事も多い。
つまり、何を言いたいのかというと、ラグビーを通して気持ちが通じ合えるようになった!という事です。
(内容がめちゃくちゃですみません。。。)
平成19年5月27日
 今日はNECで千葉県ラグビーフェスタがありました。

 私たち中3は1試合目、高崎と戦いました。
「左にあまった!」と、みんなの大きな声。フォワードからのボールを待っている時、今日はトライが 出来るかな!?と感じました。
バックスの人達が「外へ、外へ」パスをし、余らせてくれようとしている事を感じ、 「絶対トライしなきゃ!」と思いました。そして、パスをもらい、トライを目指して走り、1トライする事が出来ました。
チームの人も周りの人も喜んでくれて、とても嬉しかったです。

 2試合目の前橋との試合は、トライ出来なかったけれど、自分がチームの為に貢献出来た事が何よりうれしかったです。
私は後半からの出場で、前半に勝っていたので、自分が入れ替わった事でムードを壊さないようにしようと考えていました。その時、フォワードの人が「ミスを怖がらないで、やりたいことやっていいからね。」と言ってくれました。
また、フルバックやバックスの人が、自分のプレーに対して、「ありがとう」と言ってくれたり、「ナイスパス」、「ナイス・タックル」と一緒に喜んでくれたり、「気にするな!」と言ってくれたりと、本当に勇気づけられました。
私にだけではなく、チームの良いプレーは、みんなで喜び、ミスをしてしまった時もみんなでフォローして、「いいチームのムード」というのが作れるようになった気がしました。
 試合をしていて、とても楽しい気分になったし、みんなが何をやりたいのか?、どこに走るのか?というのが分かるようになってきて、すごくすごくおもしろかったです。
そして、この試合が、ずっと続けばなぁ・・・と思いました。
それ程、心に残る試合になりました。「今日だけすごかった」、にならないようにもっと練習したいと思いました。
平成19年5月20日
 今日はユースでした。しかし、午前中は陸上の大会に出場、午後からユースの練習に参加しました。・・・・・意外に疲れた。
 午後はパスの練習(ためて出る、フォローの仕方、コース)をした後、ユニット練 (フォワードとバックスに分かれた練習)をしました。フォワードは久しぶりに5人で(ロックもつけて)スクラム を組みました。久々のロックで上手にできるか不安だったけれど、姿勢がいいと褒めてもらう事が出来、安心しました。
前は、スクラムを組む時はコーチがつきっきりでないと、自分の姿勢を維持出来なかったり、一人だけの為にみんなに何分間もスクラムを組ませてしまったりと迷惑ばかりかけていたけれど、今は自分のスクラムというのに少しだけ自信が持てる ようになりました。
スクラムは正直つらい。でも今は5人がまとまって、バンッと出られるのが楽しい。ラインアウトの時もボールが取れるようになってきた。
段々、フォワードらしくなってきたかな♪(笑)
平成19年5月13日
 先週は雨で練習が中止になってしまったので、久しぶりのラグビーだった。
みんなでラグビーを練習するのは2週間ぶりだけど、ボールに 触るのは久しぶりじゃない。なるべく毎日ボールに触るようにしている。ハンドリングが苦手だから。(今日は自主練について書きたいと思います!)
 最近、なんとなくだけど、ボールを落とす回数が減ったような気がする。ボールを取れなかった時の罪悪感を感じる時より、ボールが取れて安心する時の方が増えてきた。
学校から帰ったら、家の中で親に怒られながらも弟とパスをすることがある。弟はまじめに繰り返しパスを続けるのが苦手で、変なパスをたくさん投げてくる。取れないと、家の中の物にぶつかって、親から激怒が飛ぶので、必死に取る。ふざけているようだけど、これでも一種の自主練になっているんだと思う。このおかげでボールが取れるようになったと思う。
 でも今度は「自分の判断でパスを投げる」という事が出来るようになりたい。周りをよく見て、空いたところへ投げられるようにしたい。けれど、これは何をすれば出来るようになるのか。。。
練習の時に2対3などをやった時、自分のボールを投げるタイミングが悪かったせいで失敗してしまった時のあの申し訳なさがイヤで仕方ない。だから、今度はパスをする仕方、取り方もそうだけど、「いつ」パスをするかタイミングを身につけたい!☆☆
平成19年4月28日
 今日は印西グランドで練習した。
今日の中3の人数は7人。東京の学校に通っている2人が今日来てくれた。この2人が入ると練習がいつもと全然違って感じる。とにかく何をやるにもスピードがあって「うまいなあ〜」とつくづく思った。2人がいるかいないかでチームの練習のレベルが変わった気がする。
 今日はADを最後にやった。ADとはアタックディヘンスのことで、コーチの指示に従って、プレーを止め、コーチが決めた方のボールから始まる。あとはタックルありの本当の試合。何度もボールを持って走った。気持ちよかった。久しぶりに試合が楽しいと感じた。
その1つの理由は、自分のミスが少なかったことだと思う。きちんとボールを取ることに集中できた。
もう1つの理由は、まだなんとなくだけど段々自分が受け入れられてきた気がする。飛ばして投げてくれたり、声を出して呼んでくれたり。少しずつだけど、認めてくれてるのかな?って感じた。
 もっともっと上手になって試合を楽しみたいと思った。
今までは先輩と一緒にやってたから、「ちーちゃん!」と試合中呼ばれていたのに、今日は「横尾!」だったから、すごく変な感じが。。。(笑)
平成19年4月22日
 今日はユースだった。練習を始める前にミーティグをした。そこで、「練習に対する姿勢」「めざすべきプレイヤー」「ユースのモットー」について話を聞き、身が引き締まった。
  自分は選ばれた者なんだという自覚が湧いた。
午前中にヒットやオーバーの練習をした後にフィットネスをやった。3人組になり、ひとりが走る。その間にあと2人は筋トレ。走る人がゆっくり走ると残りの2人がつらい思いをする。 3人がそれぞれつらい思いをしながら、仲間の事を考えなければならない。つらいけど、後の2人のために、とにかく走る。終わった後、「千里速く走ってくれてありがとね。」と言ってもらえた。
いつもは自分のためだと言われて走ってたし、自分でもそうだと思って走っていた。けれども今回は、人のためにも走れた気がする。フィットネスの時、「自分はいいや。」とか、「ちょっと軽くしちゃおう。」とか、そういうような事をするとその時は楽かもしれないけれど、試合で自分がつらい思いをする。そして、それ以前にその人が体力でないせいで、他の人たちで迷惑をかける。だから、 つらいし、嫌な練習だけれど、めげないでやるべきだと思う。
平成19年4月15日
 今日は中3が1人だけだった。なんだか寂しいような。。。全体的に人数も少なく、なんとなく ダラ〜ンとしていた。
最後にバックスとフォワーに別れて練習をした。
バックスはコーチに言われた通りに色々なポジションにつき、サインの練習などをした。みんなパスのスキルが足りないと言われた。確かに今まで高1の先輩と一緒にやっていた時よりスピードもゆっくりだし、てきぱきしていなかった。
今からでも基本的な事だけれど、しっかり身につけたいなと思った。
平成19年4月8日
 フィットネスをたくさんやりバテバテになっている中、ダイヤモンドパス(中パス)の練習をやった。中3は5人だったので余った私は中2と4人チームになった。簡単な自己紹介を4人で やった。今さらだけど。
そして、グリットをやった後、ミニ紅白戦をやった。メンバーのほとんどが中2だった。
スタンドに「センターをやって。」と言われた。「えっ!」と思ったが、 引き受けた。どこのポジションでも出来るようになりたかったし、自分が中3だったから。
これから、今日のメンバーで試合をする事になるが、自分の存在感がチームにあったらいいなと思う。
リードして引っ張っていけるようになりたい。
平成19年4月1日
 4月1日。今日から新たなメンバーも加わり、一つ上の学年になってからの最初の練習。新1年生が 来て、人数が増え、前よりも活気があった気がした。
新キャプテンは、K.S君、バイスはMJRSのY.K君。 この2人を中心にこれからラグビーをやっていく。
私の課題はとにかく声!
今日は金曜の怪我のため、 練習が出来ず、つらい思いをした。いつも当たり前のようにグランドに来て、グリットをしたり、 走ったりしていたことが出来なくなると、うらやましくなる。そして、貴重だと思いしらされる。だから 今度から声を出して毎週毎週の練習が1つの思い出になるくらいやりたい!と思った。フィットネスのとき、 つらいチームの人に声をかけていた新キャプテンを困らせないように、しっかりやって行きたいなと思った。
平成19年3月30日 
 今日は専修大松戸と市川学園のラグビー部と同じ専松のバスで東海大仰星、 南キャンパスへ向かった。
三つ巴だったので、私たちチーム千葉は東海大仰星と 関東学院と戦ったが、15分という短い試合だった。
私は関東学院との試合にしか 出られなかった。
私はトライの一つ前のパスをした。スタンドの人についていき、ボール をもらい、2対1になったところでパスをした。そしてそのパスを受け取った第二センター の人がトライした。この時、スパイクが半分脱げた状態で走った。脱ごうと思ったが脱げず、 そのまま走ってしまった。そのせいで捻挫した。(泣)
このプレーの後「ナイスプレー」とチーム の人に言ってもらえた。とてもうれしかった。なんだか、強いチームになれそうな気がした。
今は まだ結果が出せていないけれど、一人一人が責任を感じて、声を出しているのを見ると、ただ漠然と そう思う。今まで自分のレベルしかあまり考えられなかったけれど、今はチームのレベルも考えられ るようになった。その方が楽しい。
このチームのために頑張りたい!そう思えるチームになってきた 気がする。
平成19年3月25日
 今日は松戸RSの卒業式&総会でした。残念ながら雨天の為、体育館でタグラグビーをやりました。 中学生は一試合しか出来なかったのですが、大人の方やAチームの人たちが楽しそうにプレーしているのを 見て、見ていた私も興奮し、やっぱり楽しむって大切だなと思いました。
  また、小学生は各チームごとに新しいキャプテン、バイスキャプテンの発表があり、自分の名を呼ばれ、一生懸命 言葉を考えて、少し照れながらしっかり話している姿を見て、キャプテン、バイスキャプテンという存在は、 どの学年の子から見ても、最高のポジションというか、特別なものなのだなあと感じました。そして、それ程に キャプテン、バイスキャプテンとなった人はうれしく、責任感というものを感じるのだなと思いました。
 今日もたくさんのコーチやお父さん、お母さんに声をかけて頂き、本当にありがとうございました。自分の本当に 思っている事、考えている事を聞いて頂いたり、将来の事、ラグビーについての事なども、一緒になって考えてくれ、 教えてくれ、とてもうれしかったです。
かけがえのない、本当に自分がラグビーをやっていくにあたって、とても 大切な人たちばかりなのだと思いました。
もお、中3だあ!これからも応援宜しくお願いします。
平成19年3月17・18日
 水戸にて、東日本U15Jrラグビー選抜大会でした。土日の2日間とも試合で、合宿のような感じでした。
 千葉2年生だけのメンバーで北海道選抜、山梨、翌日には岩手、東北選抜と戦いました。北海道選抜には勝利したものの、思っていたより苦戦をしいられてしまい、山梨にはロックの大きい人にバンバン突進されてしまい負けてしまいました。
 土曜日の夜にメンバーだけでミーティングを行い、ディフェンス、オフェンスでそれぞれ気をつけることなどを話し合いました。そのミーティングのおかげか、チームとしてのコミュニケーションが前日よりよく取れ、チームとしてまとまってきました。
そして、岩手、東北選抜とともに勝つことが出来ました。私は今回、今までよりもパスをもらう事が多く、ボールを持って何度も走る事が出来ました。日曜日はタックルも出来て、少しずつチームの為に出来る事が増えたかなと思いました。この合宿でコーチに言われた事は、「予想してプレーする。」ということでした。この人がもし、ボールを落としたら...と常に考え、パッと狙って行動できるようにしようと思いました。また、FBが色々立っている位置を指示してくれたり、自分からわからない事を聞いたりと、いつもより「チーム」というものになったなあと実感がありました。一人一人がチームとして意見を出し、それをみんなでまとめ、考えて、試合でやるべき事を、目標を決める。当たり前の事かもしれないけれど、月に一度、一緒にラグビーをやれるかやれないかのメンバーにとっては、それがものすごく大切な事で、それをやるかやらないかで、こんなにもプレーに差があるのかと思いました。今日からも苦手な所、出来なかった所を練習して、30日の試合にそなえたいです。

※大会の様子は「こちら」から。
平成19年3月11日
 花園で女子セブンスの試合があった。「やったあ〜」今日の試合は私のトライが一番最初だった。
朝早くから新幹線で花園へ行き、女子の関西ユースの人たちと最初に戦った。私のポジションはフランカー。(前回間違えてプロップと書いてしまいました。すみません。)
ただ、7人制なのであまりフォワードもバックスも関係なくプレーした。今回私が意識したのは「外へ外へ展開する。」ということ。だから、パスした後にすぐ外へフォローについた。そのお陰でトライが出来たと思う。
 関西の人たちとは合宿以来だった。久しぶりに会って、すごく楽しかった。ずっと話していると段々私まで関西弁になってしまう。関東の人がつい、「そやな〜」とか言ってしまっているのを聞くと笑ってしまう。でも、その雰囲気はこのユースに入っていなかったら感じられないことだなあ〜と思うと改めて、「ユース」という環境の貴重さがわかってくる。女子ラグビーができるという貴重さもあるけれど、関西の人たちと友達になれたり、花園まで行って試合できたりという貴重さもあると思う。
本当に感謝しなければならない。
人のためにラグビーをやっている訳ではないけれど、このユースに参加させてもらえてるのであれば、その為にも自分の技術とか体力とか鍛えるべきだと思う。ユースのレベルを上げていく。それが自分たちの役目なのかなと思った。
平成19年3月4日
 今日は女子ユースの練習に行った。来週花園で行われるセブンスの試合の為、アタック、ディフェンスをやった。セブンスなので私のポジションはプロップになった。初めて試合でプロップをやるので、少し不安だが楽しもうと思う。
セブンスだから、あまり当たらずパスしてつなごうとチームで決めた。だから、あまりフォワード、バックスと関係なく走った。
ラインアウトの練習もした。タイミングよくグッと上に上がった時は気持ちがよい。それに、ボールがスパッとキャッチ出来たので、試合でも成功しそうだとはしゃいだ。
 実は今週水曜日から来週月曜日まで学年末テストがある。テスト中の練習、試合はつらい。だけど、今回はテストを少し忘れて自主練を欠かさずにやろう。部活もお休みなので体力が。。。でもテストが。。。と大変だけど、やれるだけの事はやって試合に望みたいと思う。
平成19年3月3日
 今日は3月17日、18日の水戸U15の試合の為に、千葉合同2年生だけで松戸に集まった。
最初にタッチフットをやった。今日のタッチフットは今までで一番楽しかった。ウイングとしての役割が果せたような気がする。その後、バックスは試合に向けてポジショニングの練習をやった。ウイングの立つ位置からサインへの入り方などさまざま事を教えてもらった。私が走るサインもあった。「チーム」って感じだった。これが試合当日出来たらなあと思った。
水戸だけでなく、それ以降もこの合同メンバーで練習・試合をやる事が多くなると思うけど、今日みたいにチームの為になるようなプレーが出来る人であり続けたい。
平成19年2月25日
 今日は松戸で練習だった。中2は3人だけ、しかも中3のフォワードは誰もおらず。なんだかポワ〜ンとした穏やか空気の中で練習が始まった気がする。「考えてみれば、今日が中3の先輩との最後の練習だったな。」と帰りに気づいた。4日も11日も女子ユースの練習、試合でブルースの練習に参加できないのだ。11日が一応、3年生の卒業試合となる。あっという間だったなあと少しショックだった。バックスに1人だけ中2として出ている私にとっては、中3の先輩というのはあこがれの存在であり、目標でもあった。

松戸のK.O君、チームでも中心的存在の人で、キックも
プレーもすべてがすごい。いつも、いいな〜って思う。
それからM.K君。同じウイングで「靴紐ほどけてるよ。」と教えてくれるやさしい人だ。プレーに関しても指示してくれる。
S.O君。面白い人でみんなの人気者。試合になったら、ガラリとプレーに集中できるからすごいと思う。
K.K君。コーチとかにイジられたりしていて、ちょっとかわいそうだなと思う時も。だけど、ボールを持って走ったら、なかなか倒れないし、ステップがすごいと思う。
K.H君。タックルが本当に低くてすごい。H.K君のお陰で2度程トライすることができた。本当に感謝。
Y.M君。「こーした方がいいよ。」とか「○○して。」と色々指示くれ、練習中の不安とかを取り除いてくれる。
Mキャップテン。キャプテンとしてとても声を出してくれてた
し、フォワードになくてはならない存在だったと思う。
J.K君。2年生とも仲が良くて、頑張り屋だと思う。
Y.S君は体力的につらい練習の時でも、気合で乗り切っ
たり、ウイングをやった時もトライがいっぱいできる、すごい人だと思う。
Y.T君。足がとても速いし、試合中に立っている位置などを指示してくれる。足があんなに速ければといつもうらやましく思う。
S.Y君。トライをした時とか、よいタックルをした時には必ず「ナイス」と褒めてくれる。チームの人から褒めてもらえるのが一番嬉しい。

この3年生に色々と支えてもらっていたので、毎週練習にも行け、試合にも出られたのだと思う。これからは、私が今の3年生のように、しっかりやっていかなければならないと思う。さびしい感じもするし、不安が積もってくる。「まね」
からしかできないかもしれないけれど、ガンバロー。

3年生の先輩も高校へ行っても頑張って下さい!!
平成19年2月18日
 今朝はすごい雨が降っていた。「今日は中止かな。」と少し期待してしまっていた。
しかし、「今日はやります!」という連絡がきた。みんなやる気あるなと思いながら、すぐにハンドリングの練習を始めた。少しでもキャッチミスをしないように。。。
 いざ辰巳に行って、コーチの書いたポジション表を見て驚いた。3試合中、2試合も出られる。ポジションがロックだったのだ。
 今日のフォワードは3年の先輩が一人しかいなくて、あとはみな2年生だった。とにかく先輩についていこうと思った。
 今日ロックをやっていて思ったことが2つある。一つはオーバーについて、「低く低く」とは思ってやったものの、相手に押しのけられてしまったり、あまり役割が果たせなかったような気がする。ボールは目に見えているのに、相手に取られないように支えているのがつらかった。
 もう一つは同じ2年生について。一緒にフォワードとして出た2年生がボールを持って突進したり、松戸の2年生が声を出して頑張っているのを見て、ウイングの時は分からなかった事に気がついた。また、フォワードだったが、今日はウイングをやっていた2年生は、すごいタックルをしたり、2対1になってもちゃんと相手を止めているのを見て、「すごいな。私だったらトライされてたな。」と感じた。私はフォワードとウイングが「やれる」だけであって、その2年生みたいに、両方「上手くやれる」訳ではないんだなと思った。
 久しぶりに足が動かなくなった。フォワードの3年生のすごさをものすごく感じたし、任せっぱなしになってしまって申し訳なかったと思う。今日の試合で一つ出来た事は、「とにかく必死で相手、ボールにからむ」という事。それだけはやれた気がする。
平成19年2月11日
 今日は正直何も書きたくない。
よく、「努力すれば報われる」と聞くけれど、絶対ウソだと思った。努力は確かに少ないか。もう、何を努力していいのかわからないくらい課題が多すぎる。ずーと下手なまま。練習では少し上手になったかな?って思う事があったとしても試合では全てがダメ。
  これだけ練習してきたなら、もっと上手になっていても良い気がする。せめて、一年生の時よりは変わっていたい。なのに、何も変わらない。試合で良い事なんてめったにない。練習では褒められたり、良いプレーが出来たりする事があっても、なんかチームの重荷になっている気がする。
  今日はユースに行けばよかったかな。いつか、この日記に「やったあ!」だけで終わらせるような日がきて欲しい。頭の中だけで、「今日はこんなプレーがしたい」とかバカみたいに思って、出来るわけないのに「スーパープレー」とか考えちゃったりして。
もう、良いプレーの想像すら出来ない。
平成19年2月10日
 今日はNECで千葉の女子交流会があった。
佐倉の女の子たちが今日は休みだったため、人数がとても少ないように感じた。コンタクトやタックル練が中心だった。
 その後、タックルありの試合(歩き)をした。
「ちーちゃんと違うチームやだ!!絶対負ける〜」「ちーちゃんがキャプテンね!!」と、言われたことのないようなことを言ってくれた。
また、「中学生って楽しい?」「中学でもラグビーをやっていくべきかな?」「高校生になってもやる?」と将来の不安とか、男の子と中学でもやる事への不安とかを話してくれた。私は今の自分の状況とか、中学でやってて良かったこととか、聞かれたことは何でも答えた。みんなは、あいずちをうちながら、真剣に聞いてくれた。
だから、みんなのためにも上手くならなくちゃいけないし、女の子も出来るぞ!ってことを先にしめしておいてあげたいと、思った。
みんなが不安なくラグビーを中学になっても楽しく出来るように・・・
平成19年2月4日
  2月なのに今日が私にとって今年初めてブルースの練習に参加した日でした。今日は自分からチームのみんなに声をかけるぞ!と決めたものの、中々きっかけがつかめ
ず。しかし、今日の最初の練習はおんぶ!「ダイエットしとけばよかった〜泣」と思いながらも「重いよ!」となんとか一言話す。男子を持ち上げられる事が出来てよかった。少し安心した。
 今日は人数が2,3年生合わせて12人という事もあり、すんなり4人組が作れた。練習中も「ゴメン」だの「バックスでいい?」だのと些細な会話をした。でも、やっぱり本当に2年生の仲間に入れてもらうにはすごいプレーをしなければと思う。
だから、今日は「自分でトライしよう。絶対低いタックルをしよう。」と思った。グリット練の時、なかなか最初は積極的になれなかったものの、段々やっていくうちに、コーチたちに褒めてもらえるようなプレーが出来た。とにかく、ボールを渡しても安心できる存在でありたいと思った。
 会話があまりなくとも、なんとなく、お互いに「こーしたいのかな」ようなことを感じて、一言で言いたいことがわかる関係を築き、もっともっと試合で頼りになるようなプレーをすれば、必然的に話せるかな?もうすぐ3年生だし、「ちょっとやばいな」とあせりを感じた。
 まだ3年生になりたくない(笑)。
平成19年1月27日
 今日は千葉県女子ラグビー交流会に参加した。
千葉でラグビーをやっている小学生から大人までがラグビーを通して交流を深めた。中学生は佐倉の友達と私の二人だけだったので、大人やコーチと一緒のチームになった。小い子もいたり、大人の方もいるなどで、「きっとやさしくふれあい程度の練習なんだろうな。」と思う人もいるかもしれない。確かにタックルなどの激しい練習などはなかったけれど、負けたら200m走らされたり、リレーで競い合ったりと少しハードな練習もあった。
それに今回は考えるラグビーが多かった。考えるだけでなく、それを回りの小学生に伝える事が今回私にとって一番難しいことだった。
ボールを持っているチームが鬼で、パスしながら、ボールタッチで、相手のチームを捕まえるというゲームをやった時の事だ。コーチに作戦タイムと言われ、みんなで集まって話しあった時、「ちーちゃん、どうする??」と小学生の子たちが話しかけてきた。私は今まで、ユースなどで習った事
などを交えて出来るだけわかりやすく説明した。すると、小学生は「なるほどね!」と言って、「よし!勝とう!」と気合を入れていた。コーチでもなくラグビーが上手いわけでもないのに、偉そうにみんなに説明している自分に、少し後ろめたい思いを持ちつつも、頼りにしてくれた小学生がうれしかった。
また、大人の方とラグビーする機会が少ないので、今回は貴重な経験が出来た。「きゃ〜」とか「ごめんなさい。」とか「もうダメ〜」など自分の思った事を声に出しながらも、楽しそうに走ったり、ボールに触れていた。
一番上の学年であったという事もあって、男子の中でやる緊張感(?)のようなものがなく、純粋で楽しくラグビーが出来た。
平成19年1月21日
 今日は2年生だけ、神奈川選抜と戦った。結果を先に伝えると、トライ数8対1で負けた。個人の力の差や体格も相手の方が断然強かった。それだけでなく、声の差というのもあったと思う。試合の始まる前相手が円陣を組んでものすごい大きな声を出した。お腹の底から気合を出すような。正直、私はとても驚いた。私も試合中は「右」だの「逆」だのと声は出せた。みんなも出てた。
 でも、相手は自分たちのミスに「ドンマイ」と大声を出し、チャンスになった時は手をたたきながら喜んだ。そうやって、自分たちを盛り上げているようだった。どんなに体格差があっても「声」だけが勝っていれば、勝てるのでは?というくらい、声というものに強い印象を受けた。
 私も声を出そうとは思って、出すものの、時に何と言っていいのかわからなくなることがある。間違った事を言ってしまうのが怖いのだ。今回も「ミスだけはしませんように。」と祈っていたが、私はミスというのを怖がりすぎている気がする。だから、一回や二回のミスでくよくよしないような強い気持ちで次の試合に望みたい。
次は絶対神奈川選抜に勝つぞ!!
平成19年1月14日
 今日は今年初めの女子ユースでした。朝から友達と2人でボールに空気を入れた。
筋肉痛にすでになってしまった。
 五期生の人たちも加わり、ますます活気のあるユースになった。今日はラグビーの基本となる「パス」の練習をした。このパスというのが私は苦手。今回は腕を曲げない、手首は使わない。手渡しのようなパスという条件のついたパスをしなくてはならなかった。そして、味方との間隔は一定に保ち、ウイングは真横へ引っ張っていくという動作の中で正確なパスをする練習をした。また、ディフェンスの練習もした。これがとてつもなく頭がこんがらがってしまった。みんなで話しながらやっと理解し、体が覚えはじめたぐらいに、今度はオフェンスの人たちが攻めてくることになり、またまた頭がぐるぐるしてきた。最後に今日の練習の全てをまとめてタッチをやった。そして、「これで終わりだ〜」と思いかけたころフィットネスをやることに。もうへとへとになった。来週に向けていい練習になったと思った。「体力、基本」これが大切だなあと改めて感じた。絶対絶対必要!!当たり前ですけど。
平成19年1月7日
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今日は中学生の練習がなかったので、小学部の練習に参加させてもらった。「誰か中学生がいるかな?」と思って行ったが誰もいなかった。
前日の大雨でドロドロのグランドの中、基本だけどとても大切な練習をした。ヒット(当たり)の時に、見本としてみんなの前でやる時があった。みんなが一生懸命見てくれた事も、素直に私のヒットの仕方というのを受け入れてくれた事もうれしかった。4人のコーチに3回から10回、連続で当たるという練習もあった。4人とも小学生の頃からお世話になっているコーチで、「小学生の時は当たられてもビクリともしなかったのに、今は、もう足がよろけちゃうよ。成長したなあ。」と小学生の時からの成長を認めてくれた。私も出せる力を全て出して、コーチに当たった。期待に答えられるように。
今日、私は「すごい」と言われる存在だったが、中学にはもっともっともっとすごい人がいる。その人たちを見て、体で感じられたら、今の5,6年生も中学で「すごい」という存在になれると思う。
 今日はとってもラグビーが楽しかった。中2の私にタッチフットの時、「キャプテンね。」と指差してくれた事も、些細な事だけれど、とても印象に残った。

今日はありがとうございました。
平成18年の千里日記はこちら